2007年04月04日

ベーゼンドルファー&絵画のコラボレーション by秋山桃花

先日の「第5回鍵盤弾きの詩」では、人形作家の本多厚二さんと、即興的なコラボレーションをしました。

まずは、本多さんへのインタビューの中ででてきた
秋山「いままででおもしろかったとか印象に残った廃材はありますか?」
本多さん「そうね、、、ぞうりとか?」

ということで「ぞうり」からお互いにイメージをふくらませ、演奏&イラストを書きました。

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本多さんのイラストは、その場で皆さんによくお見せできなかったのが残念なのですが、こちら。

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つづいて、お客様から頂いたタイトル「ねこのしっぽ」でもコラボ。
私が演奏しているよこで、ねこのしっぽがどんどん長くなっていくのがとてもおかしかった。
作品はこちらです。

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そして即興演奏とイラストのコラボは終了!とおもいきや、実はこのあとが私たちにとってはクライマックスでした。

今回は「即興演奏を終演までにCDにして、盤面に本多さんのイラストを書いて売る!」
という冒険的、実験的、先進的なミッションを持っていた私は、楽屋で、いま録音したばかりの音源を編集&CD作成。本多さんはその傍らでタイトルの文字や絵を書いてくださいました。
文字も絵も味わいがあってとてもすてきでした。
(おばかさんなので写真を撮るのを忘れた、、、CDは完売、、、手元にはなにも資料が残ってないのであった)

本日のライブレポはここまで、、、次につづく。
posted by momo at 10:28| ベーゼンドルファーつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする